「てんじつきさわるえほん」のことがわかる展示パネルのセットを無料でお貸しします
「点字つき絵本って、どんな本?」と思ったあなたへ

「見える人も、見えない人もいっしょに絵本を楽しみたい」そう願って、この会の活動を始めて20年以上。その間に少しずつ、各出版社の努力もあって「てんじつきさわるえほん」の出版点数は増えていきました。でもまだ、一般書店や各地の図書館に並ぶことは少なく、絵本に関心がある方でも「そんな絵本があったの?」とおっしゃるのを耳にします。そこで、会の20周年を期にこの絵本について知っていただけるよう、展示パネルのセットとその点訳、動画などを作りました。図書館や学校、公共施設、書店の展示スペースなどで、ぜひご活用ください。ご興味を持たれた方は、まずお電話で、「てんやく絵本 ふれあい文庫」までご相談ください。


てんやく絵本ふれあい文庫40周年記念事業
「さわってたのしめるてんやく絵本・点字つき絵本展」開催地募集のお知らせ


展覧会を開催してくださる図書館や団体を募集しております。
絵本における読書バリアフリーのひとつである、さわってたのしめる絵本、 点字つきさわる絵本の楽しさ、すばらしさ、そしてその大切さを、 展示会を通じて障害の有無にかかわらず、多くの方に知っていただきたいと思っております。

申し込み要項や展示作品の内容などにつきましては下記資料をご覧ください。
企画資料
開催地
巡回展申込書

内容
  • 「てんじつきさわるえほん」のことがわかるQ&Aパネル 15枚
  • 漫画 岩田美津子ものがたり 8枚
    自身全盲で、会の代表であり、「てんやく絵本」と「てんじつきさわるえほん」誕生の原動力となった岩田氏が絵本の楽しみを知るまでのお話パネル。
  • 会のあゆみがわかる年表 2枚
  • 〈てんじつきさわるえほん〉の実際がわかる動画データ 約16分(再生装置はご用意ください)
  • 〈てんじつきさわるえほん〉の実物約30冊等
    点字や「てんじつきさわるえほん」のことをイラスト入りで解説したQ&Aパネル 全盲の岩田美津子さんが、子どもをもち、絵本の楽しみを知り、会を立ち上げるまでの物語
  • パネルのサイズ
    大(最大でA1サイズ)と中(最大でA2サイズ)の2種類があります。
    貸出期間
    約1ヶ月
    大と中の各1セットの準備があります。
    予約が入っていることもありますので、まずお電話でご相談ください。
    費用
    貸出の料金は無料です。
    2025年4月1日~2026年3月31日まで、往復の送料は伊藤忠記念財団の助成により、
    当方で負担いたします。

    1セットは、絵本2個口、パネル2個口になります。
    問い合わせ先
    〒550-0002
    大阪市西区江戸堀1-25-35 近商ビル2階
    特定非営利活動法人 てんやく絵本ふれあい文庫
    TEL/FAX.06-6444-0133

    電話によるお問い合わせは、年末年始および祝日を除く水曜から土曜までの、
    午後1:30から4:30の間にお願いいたします。